フィット シャトルの価格が気になる

2011年6月に発売が開始されたフィットシャトルという自動車をご存知だろうか?

ネーミングの由来はフィットは「ぴったり」、シャトルは「人と荷物を安全に、そして先進の技術で運ぶイメージをスペースシャトルになぞらえて付けられた名前」であり、安定走行、車室内の快適性、積荷容量、高燃費を両立した小型ステーションワゴンタイプの人気車で2015年3月まで製造販売されていた。

ホンダはその後継車種として2015年5月15日にシャトルを販売開始したのだが、やはり価格が高く新車は手が出ないと思われている方もいるだろう。

そんな時に提案したいのが数年型遅れしたフィットシャトルの中古車を狙ってみるのも一つの選択肢である。

今の価格相場は1〜3年落ち低走行車のフィットシャトルでグレードにもよるが100万〜150万となっている。

新車時価格が170万〜200万であるから1年落ちの新古車がこの価格で買えるのであれば選択肢の一つとなるのではないだろうか。

探せばもっと安い新古車もあるかもしれない。

ホンダとしては新型シャトルを勧めたいであろうが登録済み未走行新古車をディーラーが抱えている場合もあるから一度問い合せてみると良い。

またホンダは無限パーツを取り扱っている。

無限はデザイン性、機能性ともに優れた人気のあるパーツブランドであり、今では中古の無限パーツも出回っているので安くドレスアップしたいというユーザーにも最適な選択肢なのではないだろうか。