無限のハードトップはどうですか?

ホンダビートは、1991年から1996年まで製造されていた軽自動車の2人乗り2ドアオープンカーです。

エンジンは、自然吸気の直列3気筒660ccで8100rpmまでまわし64psの馬力を得ています。

これをミッドシップに置いて後輪を駆動し、5速マニュアルのトランスミッション、4輪独立懸架のサスペンション、車重は700kg台というスポーツカーとしても十分な仕様となっています。

ホンダビートのルーフは、ソフトトップで、装着時には、居住性や後方視界があまり良くないこともあり、サードパーティー製のハードトップを購入して取り付けている人も多いといいます。

このハードトップを製造販売しているところに、無限がありますが、これは、FRP製でリアウィンドがガラス製になっています。

これで後方視界が改善され、なおかつ居住性も良くなりますので、快適な運転が可能になります。

このような無限製のハードトップの値段は、24万円程となっていますが、現在では、ネットオークションなどで10万円から20万円で取引されています。

ホンダビート用の無限のハードトップは、頑丈にできていますが少々重いということがあり、取り付け取り外しは多少苦労だといわれています。

また、上記のように価格が高いのも購入をためらう理由になるかもしれません。

ただ、ソフトトップは、長い年月使い続けますと劣化して、雨漏りあるいはリアウィンドウの破損なども起こりやすくなります。

もし、取り替えるのでしたらハードトップにするのも良いのではないでしょうか。